[Mac tips]伸ばして、縮めて、カタカナ変換。

 

今日は暑い日でしたね。

街を歩いていたら 散歩中の犬がいてね。

A「あれ、ちゃうちゃうちゃう?」

B「ちゃうちゃうちゃうんちゃう?」

A「ちゃうちゃうちゃうんか。」

B「ちゃうちゃうちゃうやろ。」

 

そう言っていると、その犬が

犬「ちゃうちゃう!」

 

はいっ、前置きはこの辺にしておいて、

本題本題。

 

**

 

Macを使い始めた時、Winとは違って

なんか使い慣れないなあというものはいくつかあるけれど、

そのうちの一つが文字変換だろう。

使ってみて実感するのだが、Macの文字変換機能は、

こう言っては申し訳ないが、さほど賢いというものではない。

時に変換もおかしなものが出てくるし、

文節や語の区切りもおかしかったりする。

え?そこで切るの?みたいなものや、

こんな変換はないやろー!といったものは日常茶飯事だ。

 

そんなとき、ちょっと使えるのが以下のショートカットキーである。

ご存知の方も多いだろう。

 

(1)選択範囲を伸ばす

上にも書いたように、Macで変換をかけると

変な所(文節や語)で区切られてしまうことが多い。

 

例えば「2100年12月31日」と打とうとすると、

「月」が一発で出ず、「が」と「つ」に分断されて、

「が津」と表示されたりする。えええ。。。

仕方ないから「月」を一文字消して「つき」と打ったりするが、

これでは面倒~。特に毎回これでは、super面倒だ。

 

そこで、便利なのが

「 control + O 」

 

変換状態中に変換したい先頭にカーソルを合わせて

この操作をすると変換範囲が伸びていく。

したがって、「が」の下にカーソルを合わせて

「ctrl +O」をやると変換範囲が伸びて行き

「がつ」でまとめて変換できるんだな。

 

 

(2)選択範囲を縮める

伸ばすことができるなら、縮めることもできなければ困る訳だが、

その点は心配無用。

範囲を縮めることもできる。

 

その場合のキーは

「 control + I (←アイ、ね)」。

 

例) 「上の階の夫婦」と打ちたいな。

「うえの」と打つ。

→「上野」と出る。

→「ctrl + I」

→「上の」に変換!!

 

 

(3)一発カタカナ変換

さらに。

Winだと、ひらがなで打っておいて、

「無変換」キーを押すと、一発!カタカナ変換ができる。

だけど、Macってそういうキーがないよねえ。

だからビミョーな範囲で順番に変換するとかいう

面倒なことになる。

しかし、Macにもあったのだ!一発カタカナ変換。

 

それが

「 control + K 」。

(air K、ではない。。。)

 

例) 「おおたせいいち」と打つ。

→ 「ctrl + K」

→ 「オオタセイイチ」と一発!!変換。

ファイトーっ!いっぱーーーつ!!!

 

**

 

私自身、PCで文書を書くことが多く、

Macに変えて暫くは文字変換で困っていた。

うーむ。Macの変換って使いにくいなって。

だから、上の3つを知ったときは目から鱗だった(ぼろっ、、)。

 

これを読んでいる皆さんも

「こんな便利なのあるよー」というのがあれば、

教えて下さいね~ 🙂

 

 

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